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代表取締役·栗林卓也

株式会社USグループ 代表栗林卓也氏

栗林卓也氏について

業界を牽引する株式会社USグループ、そのトップである代表取締役·栗林卓也氏と言えば、昨今のIT分野に明るい人であれば誰もが知るエキスパートです。

2000年代初頭のIT革命期からITの発展に着目し、デジタル技術の中核にいた栗林氏。
上場企業のインターネット広告アドバイザー、広告事業アドバイザーなどを経て、その経験を生かして株式会社USグループを設立しました。実業家としても事業と組織の両面でUSグループの土台を作り上げ、IT広告業界で目覚ましい成長を遂げています。

株式会社USグループの功績

そのUSグループの主戦場であるIT広告市場は右肩上がりで拡大しており、2021年度、2兆4千億円までその規模を増やしました。
今後も規模拡大が予測される中、AIを使ったDX(デジタルトランスフォーメーション)の発展により、広告分野そのものの間口が広がることが考えられます。

四大媒体(テレビ、新聞、雑誌、ラジオ)が中心だった頃から広告はIT化し、クリック率やコンバージョン率が可視化され、精度を上げて消費者や社会への影響も大きくなりました。
そこから更にDX時代の到来という追い風。早期にDX部門に取り組んでいた栗林氏は、リスティングの自動化などを成功させ、破竹の勢いでUSグループの地位を確立しました。

サブイメージ4 (画像引用 https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/2839 )

仕事とは

そんな栗林卓也氏にとっての仕事とは、USグループとは、「自己表現」だと言います。
情報過多であるIT化した現代社会で、本当に価値のあるものを世に広めること。そしてそれを本当に必要な人に届けること。消費者や企業がより自分や商品の可能性を切り開き、WIN-WINであるための自己表現が検索であり、リスティングであり、SEOであり、デザインなのです。

市場の大きいIT広告業界ですが、それは同時に数多の競合がいるということでもあります。
そんな中で第一線を維持しているのは、栗林氏の思想が会社に浸透しているからでしょう。利益重視の印象のある広告業界、ロジカルでドライに見えるIT業界で、「何のための広告か」「何のための集客か」と問いを繰り返しよりよい社会創りを目指す株式会社USグループ栗林氏が先頭を走るこのIT業界の行き着く先はハートフルな社会かもしれません。